12 9 / 2014

12 9 / 2014

"自己卑下は負け犬根性を正当化するだけだ。しかも、自己卑下の言葉をよく使う人間というのは、えてして内心では周囲を見下していることが少なくない。本心では自分の方が能力もセンスも誠実さも上だと思いながら、周囲は正当な評価をしようとしない。そうして傷ついている自分を直視するのが辛いから、「いやいや私なんて全然ダメで」と自分も周囲もごまかす。"

07 8 / 2014

" 今から思い起こせば、無駄遣いだ、バカだ、と言われた沖縄サミットは「沖縄は日本の領土ですよ」というアピールを国際社会にし、証拠品として2千円札をつくり、実はかなり手堅い手だったのだなと。
 あの頃既にそういう手を打たねばならないぐらい切迫していたのだなと。
 特定機密保護法も、集団的自衛権も、アジアで影響力を減らすアメリカと台頭する中国にどう対峙するかという話なのだろう。
 ゼロサムゲームの中、なんとなくうまく行っていた時代は終わりを告げている。"

10 7 / 2014

(Source: yokotanji)

04 7 / 2014

"カビというのは、相当手強い相手なのだ。では、カビ取りの具体的方法とは?
「私たちは除カビ剤の原液を、乾いている状態にある、カビのコロニーにシュッと噴霧するということはしません。まずは水をかけて一度、カビを活性化させます。乾いていて活性化していない状態では、除カビ効果が低いのです。
そして、30分ぐらいたって、カビが元気になってきたら、原液を3倍ぐらいに薄めたものを噴霧して1時間ほど待ちます。原液を薄めるのは、除カビ剤を原液で何度も使うと耐性菌が出てきて、これまで使っていた除カビ剤が効かなくなるためです。また、噴霧したらこすらないでください。こするとカビを壁の中などに塗り込んでしまいますから。
そして、この作業を2、3回ぐらい繰り返したら、最後に2倍ぐらいに薄めたものを噴霧して数時間待ち(可能であればひと晩置いてください)、水で流して乾いた布で拭き取ります。
除カビ剤を短期間で繰り返し使用することは避けたほうがいいでしょう。塩素による健康被害も発表されています」(春野氏)"

22 4 / 2014

" おへそから指4本分下のあたりで、身体の厚みの中央部に、臍下丹田とよばれている場所があります。その場所に意識を集中してみるのです。慌てていると「地に足が付かない」状態になったり、「あがって」しまったりします。どちらにしても意識が上の方にあがっているのです。ですから、あえて臍下丹田のあたりに意識を集中することで、地に足が付いた状態で、落ち着いた状態を取り戻すことができます。"

03 4 / 2014